10年に1度の「記録的な寒気」 影響は交通機関・学校にも

2023年01月24日 18:30更新

10年に1度の記録的な寒気の影響で、県内では各地で雪が降っています。

 

24日夜から25日明け方にかけて、大雪に警戒が必要です。

 

交通機関への影響は

 

交通機関にも影響が出ています。

 

 

ーーTOS藤田早織記者

 

「大分空港です。雪の影響で大分発着の便に遅れや欠航が出ています」

 

 

【空の便】

 

日本航空とアイベックスが、大分空港を24日夜、発着する合わせて5便の欠航を決めています。また日本航空は、25日についても、24日時点で羽田便1便を欠航します。

 

 

ーー東京に帰る予定の利用客

 

「こんな事初めてなのでちょっと不安」

 

 

ーー京都に帰る予定の利用客

 

「すごくびっくりした。北海道に来てるみたい」

 

 

【海の便】

 

フェリー各社は、24日ほとんどの便を欠航としました。

 

25日も、未明の便を中心に、すでに欠航を決めています。

 

 

【JR】

 

JR九州は、強風の影響で、日豊本線で運休や遅れが発生しています。

 

また、大分と福岡や長崎などを結ぶ高速バスも、多くの便が運休となっていて、25日も京都を結ぶ便は、運休が決まっています。

 

 

また大分交通は24日午後7時以降、路線バスを全便運休するということです。

 

 

 

休校・臨時休校も

 

また、大分県国東市の安岐中央小学校では、下校時間を午後3時に繰り上げ、児童たちが一斉に下校しました。

 

 

◆児童は

 

「危ないので滑らないように気を付けながら帰りたい」

 

 

県教委によりますと、24日は日田市や九重町などの小中学校と高校、合わせて11校が臨時休校に。また、午後3時の時点で県内のおよそ200校が下校時間を繰り上げたということです。

 

 

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